ニューカレドニア観光局

ニューカレドニアを家族旅行の旅先に選ぶ理由。それは、爽やかな気候と治安の良さ。たった2時間の時差と、日本語に対応していること。なにより、ユネスコ世界自然遺産にも指定されている美しい自然があること。家族の心の絆を強める絶好の機会になります。

子供連れで楽しめる観光ポイント

地元の食材が豊富に並べられる朝市と、明るい水槽に泳ぐ南国の魚たちを観察できる水族館は、ヌメアの人気スポットです。親子で気軽にシュノーケリングが楽しめる場所といえば、カナール島とアメデ島。足がつく水深でも、あっという間に魚たちに囲まれてしまいます。ウェントロの丘など、夕景が楽しめるビューポイントが、ヌメアにはたくさん。余裕があれば、離島のパウダーサンドのビーチにも行ってみたいもの。砂浜を素足で歩くときの気持ちいい感触は、なかなかほかでは味わえません。7・8月には、ヌメア発ホエール・ウォッチングツアーも行なわれています。

快適な旅のためのアドバイス

ニューカレドニアのレストランでは、高級フランス料理店をのぞけば、子連れで訪れても大丈夫。たいていのヌメアのレストランでは、日本語のメニューも用意してあります。 家族で長期休暇を楽しむフランス人たちは、コンドミニアムもよく利用します。ヌメアには部屋にキッチンが備わったホテルがあり、広いダイニングやバルコニーで気兼ねなく賑やかに食事が楽しめます。また、コネクティング・ルームや広めのジュニア・スィートをリクエストすることも可能です。子供は大人以上に移動で疲れが出やすいもの。あまりよくばらずに、ひとつの場所でじっくり滞在するのがいいでしょう。また、アーリー・チェックインやレイト・チェックアウトも、快適な旅のためには考慮したほうがいいかもしれません。

気をつけたいこと

日焼けのしすぎに注意。きれいな海でシュノーケリングしていると、気づかないうちに首筋や背中などを日焼けしすぎてしまうことがあります。UVカット機能 のあるスイムシャツなどを用意しておくのもいいでしょう。また屋外では帽子をかぶったり、こまめに水分を摂取するなどの対策も忘れずに。虫除けグッズも、 用心のため出発前に購入しておきましょう。 文化の違いに気を配ることも大切です。ヌメアはフランスの文化が色濃く感じられる一方、離島ではメラネシアの伝統が残されています。習慣の違いを頭に入れて旅行すれば、より豊かな異文化体験ができるでしょう。とはいえ、子供たちは国籍に関係なくすぐに仲良しになってしまいます。