ニューカレドニア観光局

ニューカレドニアはフランス領だけあり、本場フランスに劣らない本格的なフレンチを楽しめる。 また、各レストランでは本国フランスの様々な地方の料理を得意としている。例えば、フランス料理の珍味、フォアグラが特産のペリゴール地方、チーズフォンデュで有名なサヴォワ(アルプス)地方、潮の香りが豊かな魚介類を得意とするプロバンス地方など。 南国にいながら”食”のフランス一周を楽しめるのがニューカレドニアの食の魅力。

このエビははニューカレドニアの大自然の中で養殖され、高品質なことから「天使のエビ」というブランド名で呼ばれる。 ほんのり甘みのあるぷりぷりした身で、ボイルしたものにマヨネーズをつけただけでも美味しく、白ワインとの取り合わせは絶妙。 最近では、日本の高級レストランに輸入されている。

ニューカレドニアの代表的特産品のひとつ。カルパッチョ、もしくはステーキでいただける。 ニューカレドニアで育成されている鹿は、ルサ種と呼ばれる品種で、もともとインドネシアが原産地。気候があってニューカレドニア牧畜が盛んに行なわれている。

ブーニャとは、ニューカレドニアのメラネシア系の人々の間で結婚式など大事な行事の日にたべられる伝統料理のこと。 材料はおもにイモ類。鶏肉や魚などを足して、ココナッツミルクで味付けして蒸し焼きしたもの。主に離島で食べれられるが、時間がかかる料理なので、事前予約が必要。

フランス風でありながら、地元で取れる最高の食材を取り入れた素朴な味わい。ニューカレドニア色に染まったフランス料理ともいえる。 鹿肉のカルパッチョは超絶品。地元の養殖エビ、シャルキュトリー(豚肉を用いたハムやテリーヌなど)もフランス本土に劣らぬ優れものが味わえる。