
電話をかけたい時
電話のかけかた
ニューカレドニア国内の電話番号はすべて6ケタです。日本からニューカレドニアに電話する場合には、国番号687を前につけます。(オペレーター通話
: 1050)
公衆電話のほとんどがカード式です。テレホンカードは、郵便局、書籍店、煙草・雑貨品店などで売っていて、1,000CFP、3,000CFP、5,000CFPの3種類があります。
ニューカレドニアから日本への国際電話
ダイヤル直通通話 :00+81(日本の国番号)+ (日本国内の番号。最初の0をとる) 曜日・時間にかかわらずニューカレドニアから日本への通話は、1分あたり
105CFP。ただし、ホテルの部屋から電話する場合は手数料が加算されます。
公衆電話は現在ほとんどカード式です。テレホンカードは、郵便局で購入できるほか、モーゼル湾朝市の横には自動販売機もあります。
また、一部にクレジットカードで利用できるものがあります。アンスバータのある電話ボックスでは、VISA、MASTER、AMEX、JCBが利用可能です。ただし最低料金が500CFPなので、国際電話で長時間話すときでないと損になります。
ホテルからの国際電話は手数料が加算されるので割高になりますので、長時間話さないようにご注意ください。
なお、ニューカレドニア国内通話料金は、7時から19時まで1分あたり10.5 CFP。それ以外の時間帯では、1分あたり6.3CFPです。ただし、土曜・日曜・祝日は時間帯に関わらず1分あたり6.3CFPです。
| 【注1】 | 日本と同じく、現地でも電話料金システムが複雑になる傾向にあります。ニューカレドニア国内でも、通話先が携帯電話の場合、上記料金よりさらに割高になります。 |
| 【注2】 | 国際電話は【00】が発信番号ですが、現在インターネット網を利用した【19】でも国際電話ができるようになりました。日本へは、1分あたり 42CFP(固定電話への通話)/67.2CFP(携帯電話への通話)。ただし、【00】の場合と音質に違いがあります。 |
携帯電話
最近は成田空港、関西空港でも、ニューカレドニアで使用できる携帯電話をレンタルできるようになってきました。使用法や料金の詳細などは携帯電話会社でよく確認しておきましょう。
ニューカレドニア国内の携帯電話は、GSM形式(900MHZ)です。日本で通常利用されている携帯電話は利用できません。携帯電話の観光客向けレンタルは、ニューカレドニアではまだ一般的なサービスではありません。現地で携帯電話がどうしても必要な人は、日本国内で海外用携帯電話をレンタルすることをお奨めします。
| 海外用GSM携帯電話をレンタルしている会社の例 | 電話番号 | ホームページ |
| ドコモ・センツウ株式会社 | 0120-081-080 | |
| ソフトバンクグローバルレンタル | 03-3560-7730 | |
| au | 0077-75007 |
また、デュアルバンド、もしくはトライバンドの GSM(900MHZ)方式携帯電話をすでに持っている方は、現地郵便局等でSIMカードとプリペイドカードを購入することで、利用可能です。現地ではこのサービスを「リベルテ」と呼んでいます。
| 【注1】 | ニューカレドニア国内での携帯電話使用の注意
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郵便を送りたい時
郵便について
ニューカレドニアから日本へ郵便を送る場合、絵はがき・封書ともに、20グラムまで150CFP、50グラムまで320CFP、100グラムまで500CFPです。
上記以外の場合、日本までの郵便物は葉書、書状、小包の区別なく以下の通りです。小包用の専用ボックス(ダンボール紙製)も郵便局で販売しています。
航空便現地では、「プリオリテール」と呼ばれ、いわゆるエア・メールです。数日から1週間で日本に届きます。
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船便現地では「エコマリティム」と呼ばれ、いわゆる船便です。3週間から4週間で日本に届きます。
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郵便局の営業時間
ヌメア中央郵便
アドレス:7 rue E.. Porcheron, Quartier Latin |
他の郵便局
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Eメールを送りたい時
ニューカレドニアからEメールを送るには、現地のプロバイダーを通してインターネットに接続する必要があります。 ヌメアのデラックスホテルでは無線LANを利用できるところがではじめています。
無線LANが利用できるホテル(例)
| ロイヤル・テラ | (ロビー、客室/無料) |
| メリディアン・ヌメア | (ロビー、客室/無料) |
| ヌバタ・パークロイヤル | (ロビー、客室/無料) |
| ラマダ・プラザ | (ロビーフロア、ビジネスセンター/有料) |
| ラ・プロムナード | (ロビーフロア、客室/無料) |
ホテルの客室内の電話回線を利用して、接続する方法を説明します。
海外ローミング
iPASSによるローミングサービスをニューカレドニアでも利用できるようになりました。ニューカレドニアのほとんどホテルの電話にはデータポートがありますので、ケーブルとノートパソコンがあればインタネットに接続することができます。あらかじめ、iPASS CONNECTIONというソフトをダウンロード、インストールしておく必要があります。詳しくは、ご利用のプロバイダーの会員サポートページをご覧ください。
| iPASS |
ニューカレドニアのプロバイダー @LAGOONを利用する
もし、自分のノートパソコンを持参したのなら、もっとも簡単にEメールを送受信する方法は、以下に説明する現地プロバイダーLAGOONのダイヤルQ2サービスを利用するやり方です。インターネット接続料金は、電話料金に加算されますので、できるだけ短時間で効率的にすることをおすすめします。
具体的な方法
現地プロバイダーLAGOONのダイヤルアップサービス「CONNECTION ANONYME」の利用方法を以下に紹介します(WINDOWS XPの場合)。
- スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→通信→新しい接続 ウィザードを選択する。
- 「インターネットに接続する」を選択して、次へ。
- 「接続を手動でセットアップする」を選択して、次へ。
- 「ダイヤルアップモデムを使用して接続する」を選択して、次へ。
- 適当なISP名を入力します(例:lagonn)。
- 電話番号を36 67 13と入力します。
- ユーザー名 lagoon、 パスワード lagoon を 入力します。 そのほか、必要に応じて設定を行い完了します。
注2:ホテルからの外線発信には通常0が必要です。必要に応じて、電話番号に0を追加してください。
モジュラーの形状
モデムに接続するための電話線のモジュラー端子の形状は、たいてい日本やアメリカと同じです。ただし、部屋の壁にある差し込み口は、フランス独自の規格です。ホテルによっては、データ通信用ポート付きの電話機を部屋に置いているところもあります。ない場合には、電話線をホテルの電話から外して、自分のパソコンに差し込みます。モジュラーケーブル、フランス規格のモジュラー差込口用変換アダプター、モジュラコード延長用アダプターなどを持参した方がより安心です。
インターネット・カフェ
ヌメアにあるインターネットカフェを利用する方法もあります。ただし、通常のパソコンには日本語フォントを搭載されていません。ヌメアのインターネットカフェはADSLを導入し、各パソコンはLAN接続されています。LANポートが搭載されているノートパソコンをインターネットカフェに持ち込むことんで利用することも可能ですが、最近は指定の方法でウィルスチェックを行うように求められます。無線LANを導入しているところはまだ少数です。
| CYBER CAFE | 21 rue de l'Alma (中心街Micropolis店内) Tel :28.88.99 料金: 5分=150CFP /15分 = 250 CFP/30 分 = 400 CFP/1時間 = 750 FCFP / 120分=1,300CFP |
| LE CYBER | シトロン湾ショッピングセンター内 営業時間:毎日 8:30 - 19:30 利用料金の例:5分 150CFP/10分 200CFP/15分 250CFP/30分 480CFP/60分 900CFP |
| CYBER SPACE LAGOON | ショップ・センター・バータ内 営業時間:月〜金 7:00-18 :00 土 8:00-11:00 TEL : 28.88.99(代表) 28.09.95(技術的な質問) |
EDGE |
5, rue Docteur Lescour Tel : 27 27 17 (カルティエ・ラタン) 料金 : 30分 = 600 FCFP/5 時間 = 5,000 FCFP 営業時間 : 月〜金 7:00 - 19 :00 土 9:00 - 12:00 |
LA CASE A CAFE |
Baie de l'Orphelinat Tel: 28 26 93 料金 : 1時間プリペイドカード= 1,000 FCFP 保証金= 1,000 FCFP 営業時間 : 月〜金 6:00 - 19 :00 |
LE BOUT DU MONDE |
モーゼル湾に面したカフェ「ル・ブー・ド・モンド」 Tel : 27 77 28 料金 : 10 分 = 200 FCFP/1時間 = 1,000 FCFP 営業時間 : 月〜日 7:00 - 23:00 |


















