ニューカレドニア観光局

緊急時に役立つ電話番号

警察 17
消防車 18
救急車 15
  • 万一の場合に備えて、旅行保険には必ず入っておきましょう。

大使館・観光案内所

ニューカレドニアには日本の大使館がありませんが、シドニー総領事館の管轄に含まれます。

体調が悪いとき

ヌメア市内にには、様々な機能・設備を備えた総合病院があります。 ただし、治療は原則的に有料で、外国人は保険対象外ですから、旅行保険には必ず加入しておきましょう。

その他の連絡先

総合病院/私立病院/天気/空港/タクシー/観光案内所の連絡先 

困る前に知っておきたいよくある質問FAQ

年末年始の予約/通貨の両替/観光案内所/台風/海洋生物/その他のトラブル

盗難にあったとき stolen

地元の警察に届け出ましょう

不運にして盗難にあってしまった場合、地元の警察に届け出ましょう。
盗難証明書を取得しておけば、日本への帰国後に、海外旅行保険での保障を申請することが出来ます。
フランスの警察は都市部を管轄するいわゆる警察(Police)とそれ以外を管轄する憲兵隊(Gendarmerie)からなっています。盗難などの犯罪にあった場合には、ヌメアでは「ポリス」、ヌメア以外では「ジャンダルム」に連絡してください。

どうやって届け出る?

各地域の警察では、パスポートを提示して、盗難にあった時刻と状況を説明する必要があります。
フランス語が話せない日本人旅行者にとってはやや難しいので、現地の旅行会社やホテルスタッフなどに手伝ってもらいましょう。

届け出る時間が無い!

ガイドをしてくれた現地旅行会社のスタッフに書面で盗難があったことを記載した紙を発行してもらいます。

まず、貴重品などは身辺から離さないように気をつけましょう。ニューカレドニアの治安が比較的よいところなので、過度に安心してしまい、ビーチやホテルの部屋に貴重品を置きっぱなしにしてしまうことがよく見受けられます。自分の貴重品は自分自身で管理しましょう。

事故にあったとき accident

地元の人に助けを求めよう

大きな事故に遭遇して怪我をしたとき、まずは近くの人に助けを求めましょう。
困っていたり、怪我をしたとき、たとえ言葉が通じなくても、地元の人たちが心配してなんらかの対処をしてくれるはずです。
救急車を呼んでもらうのにも、自分のいる場所や自分の怪我の状況を説明できなければなんにもなりません。 その場にいる地元の人に身振り手振りで助けを求めて、救急車を呼んでもらうのが一番の解決法です。

パスポートもしくはコピーを携帯

パスポート、もしくはそのコピーなど身分証明書は必ず携行しましょう。
離島などで事故にあったとき、ヘリコプターやチャーター飛行機を呼び寄せてヌメアの病院に緊急輸送しなくてはならない状況も考えられます。
移動のための費用負担を求められることもあります。その点でも旅行保険は加入しておけば安心です。

パスポートを無くしたとき lost or stolen passports

警察で出国許可をもらう

ニューカレドニアでパスポートを紛失した場合、日本の領事館がないために、パスポートの再発行ができません。
帰国渡航のために必要な書類「出国許可証」を現地警察に申請することになります。手続きに数日かかる場合があり、帰国を延期せざるを得ない状況になります。

ニューカレドニア警察本部 Quartier Latin 36 rue de Sebastopol, Noumea
(687) 24.33.00
(687) 27.12.22

念のため用意しておこう

手続きを少しでもスムーズに行なうには以下のものを用意しておきましょう。

  • パスポートのコピー
  • 免許証、保険証など日本の住所を証明する書類
  • 顔写真 (大きさの違いから現地で再度撮影する必要があるかもしれませんが、用意しておくにこしたことはありません)

これ以外に、紛失した場所の最寄りの警察所が発行した紛失届受理証明書類を持って、ヌメアの国際警察本部に出頭します。

海外旅行保険には必ず入ろう

ニューカレドニアに限らず、海外旅行に出かけるときは海外旅行保険に必ず加入してください。
外国で思わぬ事故で怪我をしたとき、治療費(※1)が必要になることはいうまでもなく、賠償責任(※2)が発生することもあります。
慣れない外国語での説明や交渉も必要になります。地元の警察に出頭する必要が生じるかもしれません。そのような困った状況に陥ったときに、旅行者をサポートしてくれるのが、まず海外旅行保険(※3)です。

※1 治療費

海外では日本の健康保険が通用しないために、治療費は全額支払う必要が生じます。 通常は、病院が発行する診察書と治療費領収書を保管して日本に帰国してから保険会社に払い戻してもらう必要があります。また、最近は海外ネットワークを通じて、治療費を直接現地の病院へお支払いする体制を整えている海外旅行保険もありますが、その場合には特定の病院に限定していることもあるので、よく確認しておきましょう。

※2 賠償責任

交通事故を起こして相手から訴えられた場合に限らず、または、ホテルやレストランの備品を壊してしまった、博物館の展示品を傷つけてしまった、など、予想外の様々な状況で発生することがあります。 海外でそのような状況に対応するためには、海外旅行保険が必要です。

※3 海外旅行保険

海外旅行保険に加入したら、非常時の連絡先を確認してください。 ニューカレドニア国内にはそのような保険会社連絡事務所がないために、日本もしくはオセアニア地域の他の国へ国際電話する必要がある場合が多いので、いざというときに戸惑わないように保険会社からもらった冊子を常時持ち歩きましょう。