ニューカレドニア観光局

言語 language

公用語はフランス語、ホテル・レストランでは英語も

公用語はフランス語になりますが、ホテル・レストラン・免税店等ではほとんど英語も通じます。 最近はヌメアのホテル・免税店で日本語のメニューも用意しています。

地方や離島の言語。

各地方や離島ではメラネシア・ポリネシア系諸語が話されています。 たとえばイル・デ・パンは クニエ語です。しかし、ホテルではもちろん英語で話すことはできます。

便利なフランス語カード

ニューカレドニアでの旅行中に、ちょっとフランス語にチャレンジしてみたい時や食事の時などに、このカードをお使いください。 片言であっても大丈夫!ニューカレドニアの人々は、きっと笑顔で受け答えをしてくれることでしょう。

便利なフランス語カード

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治安 public peace

治安は良好、ただし油断は禁物

ニューカレドニアは一般的には治安状態のよいところです。
しかし、油断は大敵。 ホテルの客室内に財布や現金などを置きっぱなしにせず、セイフティーボックスなどを利用してください。また、高価なカメラやパソコンなどは、外出するとき部屋に放りっぱなしにせずに鍵のかかるスーツケースの中にしまっておくなどの配慮をしたほうが無難です。

注意、車は右側通行!

徒歩や自転車での散策のときは、車の通行に十分気をつけてください。日本と異なり車は右側通行です。とっさのときに日本人は左側通行になれているので、まちがった反応をしてしまいがちです。ヌメアのような交通量の多い都市部だけでなくて、郊外や離島など、交通量の少ないところでも油断しないでください。このようなところでは、スピードを上げて車が道路を走り抜けることがあるからです。

マナー manners

ニューカレドニアはさまざまな人々が生活し、多様な文化を持つ地域です。基本的に住民は日本人に対して友好的なので、たとえ言葉が通じなくても、ちょっとした気配りを見せることによって、誤解を避けることができます。

レストランのマナー

地元の人々は、レストラン(ファストフード店を除く)へ行くときは、改まった格好で出かけることが多く、日本人がビーチサンダルなどラフなスタイルで来店すると、あまり良い印象では無いことがあります。
過度にかしこまる必要はありませんが、服装に対して少しだけ意識すると良いでしょう。

チップ

ニューカレドニアでは、チップはありません。 「メルシー」のひとことを!

ヌメアでは準正装を求められる場所があります。

ヌメアのフランス料理レストランとカジノでは準正装を求められます。準正装とは、襟のついた上着と靴(革靴が望ましいですが、最近はスニーカーも大目に見られています)です。 短パンでカジノには入れません。

離島のマナー

離島では、ヌメアのようなドレスコード(服装の規則)はありません。 ただし、離島では、水着はビーチとホテル内だけで、島内を歩き回るときは少なくともTシャツを羽織るかパレオを体に巻きつけるようにしてください。

サンゴに乗らない、さわらない。

自然保護の観点だけでなく、怪我を防ぐためにもサンゴには触れないようにしてください。サンゴに素足などを引っかけてできたすり傷は、見た目よりもずっとひりひり痛みます。

写真撮影のマナー

住民、および住民が住む家屋の写真を撮るときには、相手の了解をとるなど、一般的な配慮は必要です。

ニューカレドニアの人々はとても気さくなので、言葉が通じなくても 身振り・手振りで意思を示すことで、撮影許可を得ることもできます。

また、ある特定の場所が神聖な場所であるという言い伝えが残っている場合がありますので、このような場所に立ち入る場合にも、住民に了解を求めることが必要です(かつての墓地など)。

建物などを外国人に撮影禁止しているところがあります。 これは、以前にプロカメラマンが事前諒承なく写真を使用して、トラブルになったことが起因しているようです。 いったん禁止になった建物(酋長の家など)は、観光客に対しても許可をくれないことが多いので、頭の片隅に入れておいてください。

宗教 religion

住民の9割がキリスト教徒

ニューカレドニアの主要な宗教はキリスト教です。住民の6割がカトリック宗派、3割がプロテスタント宗派です。

メラネシアの伝統も息づく。

離島、もしくは本島でも、首都から離れた土地では、それぞれの村に酋長、島ごとに大酋長が就いており、メラネシアの伝統や儀式を受け継いでいます。