
自然のなかで安らぎを求める人々に最適
野生動物の聖域

| 1980年にニューカレドニア南部州政府によって指定された9,000ヘクタールにおよぶ自然保護地区で、ヌメアからヤテ村へ向かう道の途中にあります。熱帯植物が繁茂し、朝夕には鳥の鳴き声が園内に響きわたる野生動物の聖域。ここは、カグーの保護地区でもあり、野生化したカグーが数多く繁殖しています。トイレ、水道設備のあるキャンプ地がいくつか設置されていて、自然のなかで安らぎを求める人々や家族連れの絶好の場所として地元の人にも人気があります。 | ![]() |
| 行き方 | ヌメアから州道2号線でヤテ方面に向かい、ヌメアより45km地点、ダム手前の、ラ・リビエール・ブルー州立公園の案内のあるところで左折する。3kmほどで公園入口の森林事務所につくので、ここへ立ち寄って入園手続きを行う。 |
| 開園時間 | 7:00〜17:30 入園は16:00 までで、月曜日は休み。 |
| 入場料 | 1人あたり400CFP。12才以下は無料。園内で守るべき注意事項が告げられます。日本語のパンフレットも用意されている。まずここで入園許可をもらい、公園内に入ることができます。 |
注意:<1>ペリピニョン橋は現在、徒歩でのみ渡ることが可能です。車は横断できません。<2>園内での火気の使用は禁じられています。<3>立入り禁止区域がいくつかあり、公園内の事故について公園事務局は責任を負いません。自己責任のもとで散策してください。




















