
セント・ジョゼフ大聖堂
CATHEDRALE SAINT JOSEPH
ニューカレドニアのカトリックの総本山
88年に建設が始められ、1894年6月16日に完成したニューカレドニアのカトリックの総本山といえる建築物。
2つの鐘塔は高さ25mもあリ、港やココティエ広場からもよく見えるヌメアのシンボル的存在。直径1.7mの時計が二つ設置されています。
中に入ってすぐのところにある貝の形の聖水盤は、もちろん近海でとれた天然の巨大シャコガイで、つくりものではありません。内部は横12m、奥行き56mもあり、正面ファサードは高さ18m。内部は南国らしく明るい光が差し込んでいます。もちろんステンドグラスやパイプオルガンもあってヨーロッパの教会内部とかわりません。
宗教施設ですから、写真をとるときには気を使いましょう。小さなシャッターの音でも教会内では響きますので、お祈りをしている人がいる場合にはひかえた方がよいでしょう。


























