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セント・ジョセフ大聖堂

基礎情報
仏語名: Noumea
現地語名: Noumea
面積: 45.7km2
人口: 約8万人

ヌメアから気軽に行ける離島

  • カナール島
  • アメデ島
  • その他のヌメア近辺の離島

楽しめるレジャー

  • ダイビング
  • シュノーケリング
  • ゴルフ
  • ジェットスキー
  • トレッキング
  • ヨットクルージング
  • ウィンドサーフィン
  • ウェイクボード
  • カイトサーフ
  • 競馬
  • カジノ
  • テニス
  • ドルフィンウォッチング
  • ホエールウォッチング

セント・ジョゼフ大聖堂

CATHEDRALE SAINT JOSEPH

ニューカレドニアのカトリックの総本山

88年に建設が始められ、1894年6月16日に完成したニューカレドニアのカトリックの総本山といえる建築物。
2つの鐘塔は高さ25mもあリ、港やココティエ広場からもよく見えるヌメアのシンボル的存在。直径1.7mの時計が二つ設置されています。 中に入ってすぐのところにある貝の形の聖水盤は、もちろん近海でとれた天然の巨大シャコガイで、つくりものではありません。内部は横12m、奥行き56mもあり、正面ファサードは高さ18m。内部は南国らしく明るい光が差し込んでいます。もちろんステンドグラスやパイプオルガンもあってヨーロッパの教会内部とかわりません。

宗教施設ですから、写真をとるときには気を使いましょう。小さなシャッターの音でも教会内では響きますので、お祈りをしている人がいる場合にはひかえた方がよいでしょう。

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