
ヌメア森林公園
PARC FORESTIER
珍しい鳥類と南国特有の植物が一杯
ヌメア森林公園は、正式名称を「ミッシェル・コルバッソン動植物森林公園」といいます。ヌメア市内から車で15分ほど。ヌメア市街と青いラグーン、本島の山脈をぐるりと見渡せる丘(高さ400m)の敷地内にあります。
| 入口から入場料を払って公園の門をくぐると、長いフランボワイヤンの並木道があり、花の季節(11月〜2月)はとてもきれいです。やがて、動物園と植物園の二つに道が分かれ、前者は主に珍しい鳥類(カグー、ウベアインコ、ノトゥーなど)、後者は南国特有の植物が中心です。人に馴れた孔雀が放し飼いされていて、華麗に羽を広げた孔雀と記念写真を並んでとることも可能です。 | ![]() |
| 開館時間 | 10:15〜17:45 (5月1日〜8月31日 17:00まで)。ただし、入場は閉園時間の1時間前まで。 |
| 閉館日 | 月曜日 |
| 入場料 | 大人 400CFP / 学生(12才〜17才)・シニア(60歳以上)200CFP / 子供 (11才以下) 無料 / 行き方: アンスバータからタクシーで15分ほど。バスを利用する場合9番バス(ホワイトライン)のバス停がもっとも近いのですが、それでも自然公園まではかなり離れているので不便です。少なくとも、行きはタクシー利用する方がいいでしょう。 |
国鳥カグー
カグーはニューカレドニアの国鳥で、保護されている世界の貴重動物のひとつです。世界中でもわずかな動物園でしか飼育されておらず、日本では横浜市立野毛山動物園や上野動物園など、ごく一部でだけで飼育されています。横浜市立動物園とヌメア自然公園は現在も活発に交流が行われています。



























