
ニューカレドニア博物館
MUSEE TERRITORIAL DE NOUVELLE CALEDONIE
メラネシアの歴史がよくわかる
45 avenue Marchel Foch, Quartier Latin, Noumea
Tel: 27.23.42
| ニューカレドニアの歴史、おもにメラネシア系の人々の生活や文化、芸術作品等を展示。バヌア ツやパプア・ニューギニアなど別の南太平洋諸国の民芸品も見られます(館内撮影は禁止されて います)。 | ![]() |
| 開館時間 | 9:00〜11:30 12:15〜16:30 |
| 閉館日 | 火曜日 / 祝日 |
| 入場料 | 大人200CFP / 学生 (12才〜17才) 50CFP / 子供 (11才以下) 無料 |
| 行き方 | 1番バス (グリーンライン) でMUSEE DE LA VILLE もしくは、MARCHEで下車。 |
ヌメア市立博物館
MUSEE DE LA VILLE DE NOUMEA
ヌメアの昔を知ることができる
39 RUE JEAN JAURES, Noumea
TEL: 26.28.05
19世紀、ヌメアはフランス人入植者たちから「ポール・ド・フランス(フランスの港)」と呼ばれていました。町の中心ココティエ広場の北側に、1875年に銀行として建てられた赤い屋根のコロニアル風建築物は、やがて市庁舎となり、公式行事や市民の結婚式にも使われて、ヌメア市民に愛される存在になりました。これが、現在のヌメア市立博物館として使われている建物です。常設展示として19世紀末のヌメアの街並を再現した模型があり、時には特別展示も行われます。ヌメアの歴史を解説する展示品が並べられていて、ダウンタウン地区へ買い物などに行ったついでに立ち寄ってみるとよいでしょう。
| 開館時間 | 月曜日〜金曜日 9:00〜17:00/土曜日 9:00〜13:00 14:00〜17:00 |
| 閉館日 | 日曜日・祝日 |
| 入場料 | 大人: 200CFP/学生・60才以上: 100CFP/12〜18才: 50CFP/12才以下、身体障害者:無料 |
| 行き方 | 1番バス (グリーンライン) でココティエ広場下車。 |
チバウ文化センター
CENTRE CULTUREL TJIABOU
現代芸術作品の展示が充実
Tel: 41.45.45
ユニークな外観を持つ施設。
ティナ・ゴルフ場に隣接するメラネシア文化センター。イタリア人建築家、レンゾ・ピアノが設計した奇抜な外観が目を引きます。ヌメア中心部およびアンスバータ地区から、車で15分ほど。ニューカレドニア博物館がメラネシアの歴史を紹介する展示だとすれば、こちらは現代芸術作品の展示に重点がおかれています。
常設展示だけでなく、数ヵ月ごとに変わる特別展、またダンスや演劇を公演するホール(室内、野外)があります。 広い庭園内にはメラネシアの神話世界を体感できる散策道、伝統家屋カーズなどがあり、見どころ豊富な施設です。
| 開館時間 | 9:00〜17:00 |
| 閉館日 | 月曜日・祝日 |
| 入場料 | 大人500CFP (18歳未満無料) |
| 行き方 | 2番バス (ブルーライン) で行けます。もしくはタクシー(アンスバータや中心街から1,200CFP前後)。 |
| ウェブサイト |
海洋歴史博物館
MUSEE DE L'HISTOIRE MARITIME
海と人とのかかわりや歴史を知ることができる
2010年12月より、2011年7月まで 大規模改装工事のため、閉館しています
11 Avenue James Cook
Tel & Fax : 28.68.21
モーゼル湾に面したヌー島へと向かう道沿いにある比較的新しい博物館。海と人とのかかわりや歴史が、船の模型や漂流物などとともに展示してあります。
ヨーロッパからサンゴ礁に囲まれたニューカレドニアへやってきた船舶は、かつて常にに座礁の危険にさらされていました。 展示されているのは、過去にニューカレドニアのリーフで藻屑となった40隻近い帆船の漂着物などです。
| 開館時間 | 10:00〜17:00 |
| 閉館日 | 月曜日 |
| 入場料 | 大人400CFP / 子供200CFP |
| 行き方 | 1番バス (グリーンライン) で行けます。PORT AUTONOME / MUSEE MARITIMEで下車。すぐ目の前。 |
ホテル・ル・サーフ・ヌメア内カフェ・バー
Hotel Le Surf Noumea
ホテルの壁面に広がる歴史的展示物
アンスバータの3つ星ホテル、ル・サーフ・ヌメアの1階ロビー・バーは壁面が展示用ガラスケースで、まるで一種の民族博物館のように様々な歴史的展示物が置かれています。彫刻や伝統的儀式に用いる道具、古代の土器や、植民地時代の写真など。ソファーでコーヒやカクテルを飲みながら、こんなに美しいオブジェをゆったりと座って眺めていられるなんて、最高の贅沢です。
| 開館時間 | いつでも見学可能。ただし、深夜12時から昼間の12時までは、カフェ・バーは営業してません。 |
| 入場料 | カフェ・バーの飲み物代。見学のための追加料金はありません。 |
| 行き方 | 1番バス (グリーン) でAQUARIUMもしくは、ROCHER A LA VOILEで下車。昼間なら水族館へ行くついでに、夜間ならル・サーフ内カジノへ行くついでに立ち寄るとよいでしょう。 |



























