
ニューカレドニアの中心都市であるヌメアには、南太平洋のどの島々にも見つけられないお洒落な雰囲気がただよっています。南の太陽に照らされた街にはレモンイエロー、サーモンピンク、ミントグリーン、そしてオフホワイトといった、パステルトーンのビルやコロニアル風の店や住宅などが点在。
| それらにアクセントを添えるように原色の花々が咲き、緑濃い並木が続き、さらに、街のすぐ隣りには白いヨットが係留されたモーゼル湾の真っ青な海が広がる。緑の丘と青い海の間に広がるヌメアは、まるで絵の具をちりばめたパレットを広げたような街です。 | ![]() |
ヌメアの観光ポイントはアンスバータ地区、シトロン湾地区、中心街地区、オルフェリナ湾地区、ヌー島地区、ティナ地区など、互いに離れた場所に散在しています。それそれの地区内では徒歩や自転車でも回れますが、各地区間の移動にはバスやタクシーが必要です。またプティトレイやタクシーボートなど、各種の交通機関が発達しています。
抜群の透明度とカラフルなソフトコーラルが評判を呼び、世界中から水中写真家がこの島へやってくるほど、ダイビングはお勧め。カジキマグロなど大物の魚を狙えるトローリングや、広大なラグーンでのヨットクルーズも楽しめます。シュノーケリング向きのポイントも、島には少なくありません。
アンスバータ地区やシトロン湾地区にあるホテルからは歩いてビーチに出られます。中心街地区にあるホテルからはバスでこれらのビーチに移動しないと海水浴ができません。



































