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ヌメア

基礎情報
仏語名: Noumea
現地語名: Noumea
面積: 45.7km2
人口: 約8万人

ヌメアから気軽に行ける離島

  • カナール島
  • アメデ島
  • その他のヌメア近辺の離島

楽しめるレジャー

  • ダイビング
  • シュノーケリング
  • ゴルフ
  • ジェットスキー
  • トレッキング
  • ヨットクルージング
  • ウィンドサーフィン
  • ウェイクボード
  • カイトサーフ
  • 競馬
  • カジノ
  • テニス
  • ドルフィンウォッチング
  • ホエールウォッチング

ニューカレドニアの中心都市であるヌメアには、南太平洋のどの島々にも見つけられないお洒落な雰囲気がただよっています。南の太陽に照らされた街にはレモンイエロー、サーモンピンク、ミントグリーン、そしてオフホワイトといった、パステルトーンのビルやコロニアル風の店や住宅などが点在。

それらにアクセントを添えるように原色の花々が咲き、緑濃い並木が続き、さらに、街のすぐ隣りには白いヨットが係留されたモーゼル湾の真っ青な海が広がる。緑の丘と青い海の間に広がるヌメアは、まるで絵の具をちりばめたパレットを広げたような街です。

移動方法 詳しく見る

ヌメアの観光ポイントはアンスバータ地区、シトロン湾地区、中心街地区、オルフェリナ湾地区、ヌー島地区、ティナ地区など、互いに離れた場所に散在しています。それそれの地区内では徒歩や自転車でも回れますが、各地区間の移動にはバスやタクシーが必要です。またプティトレイやタクシーボートなど、各種の交通機関が発達しています。

遊ぶ 詳しく見る

抜群の透明度とカラフルなソフトコーラルが評判を呼び、世界中から水中写真家がこの島へやってくるほど、ダイビングはお勧め。カジキマグロなど大物の魚を狙えるトローリングや、広大なラグーンでのヨットクルーズも楽しめます。シュノーケリング向きのポイントも、島には少なくありません。

泊まる 詳しく見る

アンスバータ地区やシトロン湾地区にあるホテルからは歩いてビーチに出られます。中心街地区にあるホテルからはバスでこれらのビーチに移動しないと海水浴ができません。

観光ポイント

朝市
どこでも市場は、それぞれのお国柄を表していて、観光客にとっても興味深いところ。ヌメアの朝市は、ニューカレドニアでとれる野菜や果物、魚介類が新鮮な状態で見られて目に楽しいです。
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水族館
1956年に生物学者カタラ博士によって私立水族館として創設されたニューカレドニア水族館は、太陽自然光を取り入れ、ラグーン内の海水を循環ポンプで取り入れた開放式水族館です。
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博物館
ニューカレドニアの歴史、おもにメラネシア系の人々の生活や文化、芸術作品等を展示。
バヌアツやパプア・ニューギニアなど別の南太平洋諸国の民芸品も見られます。
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動植物園
ヌメア森林公園は、正式名称を「ミッシェル・コルバッソン動植物森林公園」といいます。ヌメア市内から車で15分ほど。ヌメア市街と青いラグーン、本島の山脈をぐるりと見渡せる丘の敷地内にあります。
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ココティエ広場
ココティエ広場はヌメア市街地の中央に位置し、東西方向にやや傾斜している長方形の形の広場です。 もともとは名前の由来になっているヤシの木が多く植えられていたのですが、現在は火炎樹が目を引きます。
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セント・ジョセフ大聖堂
88年に建設が始められ、1894年6月16日に完成したニューカレドニアのカトリックの総本山といえる建築物。 2つの鐘塔は高さ25mもあリ、港やココティエ広場からもよく見えるヌメアのシンボル的存在。
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ヌメア近辺の離島
ニューカレドニアの広大な珊瑚礁に浮かぶ無人島のうちでも、ヌメアから日帰りで気軽に行ける島が数多くあります。このような島では車もないし、人もわずかで、のんびり海水浴が楽しめます。
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地図
詳細なヌメアの地図をご覧いただけます。
PDF版からはプリントアウトし持ち運ぶことも可能です。
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