
ヌメアからタクシーボートでわずか5分の、
絶好のシュノーケリングポイント島
| ヌメアのアンスバータから500mほどしか離れていないカナール島は、タクシーボートで5分とかからないつい目と鼻の先の小島。これだけ近くでありながら、サンゴ礁が比較的自然の状態に保たれていて、海洋生物の宝庫となっています。ヌメアでシュノーケリングを楽しむのに絶好の場所といえるでしょう。 | ![]() |
アクセス
タクシーボートを利用すれば、あっと言う間に到着します。

下はヌメア観光案内所で配布しているカナール島のパンフレットです。 シュノーケリングをしながら、海の生き物たちの生態がわかるように日本語でやさしく説明してあります。アンスバータの中ほどのわらぶき屋根の建物に観光案内所とプラージュ・ロワジールがあって、カナール島行きのタクシーボートもここで乗れます。 シュノーケリングセットのレンタルもあわせて可能です。 ぜひ、このアクアガイドを手に入れから島へ出発しましょう。
ご注意ください!
カナール島でシュノーケリングする際には以下の注意とマナーを守ってください。生物学的多様性を保存し、状況を悪化させることのないように、手で触れてはいけません。また、足ひれでサンゴを壊さないように気をつけて下さい。この海中の散歩道は、人が訪れることによる環境への影響を測定するための科学的な追跡調査の対象になっています。
この環境のもろい均衡を壊さないために、そして今日の私たちと同様に他の人々にも海底の美しさを利用してもらうために、守らなくてはならない幾つかの規則があります。
- サンゴはゆっくりとしか成長しないため、サンゴを破壊することはつつしみましょう。
- 陰に潜んでいる動物を殺さないように、石をひっくり返さないようにしましょう。
- 動物が逃げてしまわないように、邪魔をせずに静かに観察しましょう。
- 条件付けしたり病気にしたりすることのないように、魚たちには餌をやらないこと。
- 快適になるために、ウェットスーツを利用しましょう。
- ウミヘビは自分から攻撃することはありませんので、そっとしておきましょう。
カナール島の海中散歩道のためのアクアガイド。数字は散歩道のブイを表しています。満潮時の最大深度は、括弧内に記載されています。
- ノウサンゴ、クマノミ (4m)
- 形・色が非常に多様なサンゴたち (5m)
- ホンソメワケベラ、金属製の台をおおうサンゴ
- ソフトコーラル、ヘラヤガラ (6m)
- 傾斜のサンゴ礁と砂地の間、グロス・ソモネ、ガンガゼ (7m)
この入門的な散歩道は、海中生物の多様性をよりよく認識してもらうためのものです。環境を保護する態度を育てるのに役立っています。























